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日々精進

仁王門から登廊 長谷寺

こんにちは!
訪問ありがとうございます。今回は 奈良県桜井市の 長谷寺の補足記事です!
長谷寺は、真言宗豊山派の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ三百万人といわれ、 四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめています。
長谷寺の総門で、建築の形式は三門一戸の楼門です。入母屋造本瓦葺で、両脇に仁王像、楼上に十六羅漢を安置しています。幾度か災害にあい、現在のは明治十八年(1885)の再建。「長谷寺」の大額の文字は、後陽成天皇の御宸筆です。
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左下の受付で入山料を払い仁王門に上って行きます。
清少納言が「枕草子」に記し 平安時代から観音信仰の憧れの地。
奈良 034
仁王様 お邪魔します!相変わらず 無愛想なのね。
奈良 033
ドカンと長く続く登廊が 見えてきました。本堂は かなり上にあるみたいですね!
初めは後朱雀天皇の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が、子の病気平癒の御礼に造ったもので、百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれています。下、中廊は明治二十二年(1889)再建のものであり、よく古来の形式を残し、二間おきに風雅な長谷型の灯籠を吊るしています。
奈良 035
これって 下っているんじゃなくて 登っている階段です!写真で見てると 訳が解らなくなることが、ありますよね。
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左手に見えてきたのは 何でしょうか?
梅心院・・でしょうか?
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右手には 牡丹の木が沢山ありました。
なんとも 季節外れに来たものです。(仕方が無い埼玉に帰る前の週ですから・・)
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慈眼院・・・でしょうか?
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上の写真は 月輪院ですね!残念ながら 牡丹は咲いていません。
ここで やっと手水舎に たどり着きました。
奈良 041
今回はここまでです。
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それでは皆さんいってらっしゃい!
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