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日々精進

武家屋敷

こんにちは!
今回も訪問ありがとうございます。
甘楽町 小幡の紹介が続きます!
今回は 武家屋敷(リンク先でレトロな動画が見れます)
09甘楽町 187
●身を守る為の「喰い違い郭」
旧陣屋の中小路に面して造られた「喰い違い郭」。戦の時の防衛上のために造られたとか。また、下級武士が上級武士に出会うのを避けるため隠れたともいわれています。
09甘楽町 185
小幡藩の武家屋敷は広大な敷地内に屋敷と庭園を配した。庭園は百坪以内と決められており、四季折々の庭園美が楽しめるようになっている。
09甘楽町 184
この広い通りを武士が行き来したんですね!
武家屋敷とあるのは喰い違い郭を右に曲がって中学校の前を通り陣屋跡までを言っているみたいです。
言われなきゃ気がつかんなあ~!
甘楽桜祭り 045
陣屋跡から中学校の方向を撮りました。(大きな白い建物が学校です)
小幡藩邸跡。織田氏は初め福島にいたが、1642 年に三代信昌は小幡に陣屋を構えた。藩邸は旧小幡氏重臣の熊井戸対馬守正満の屋敷を利用したものと思われる。
甘楽桜祭り 035
整備が進められている陣屋跡です。
芝生の四角いのが見えますよね!
甘楽桜祭り 043
つるべ井戸も復元されています。新しすぎって感もしますが・・・・!
代わって松平氏が藩主となりこの藩邸を本拠地として明治維新まで 100 年あまり続いた。三代忠重は城主格に上り、この陣屋は小幡城とも呼ばれた。
甘楽桜祭り 047
陣屋になるんでしょうか?金沢の三十軒長屋くらいの長さかな??
隣には 楽山園があります。
楽山園。江戸初期に織田氏が造ったもので、京都の桂の離宮を模したものと言われる。「知者楽水、仁者楽山」という論語の語句から名付けたものと言われる。広い昆明池にイロハ48 の銘石を配している。
ここは 駐車場が あるので解りやすいと思います。(しかも無料)
甘楽桜祭り 048
せせらぎの路を越えて対岸まで行ってしまいました。
それでは 皆さん出かけて見て下さい!
旅の参考に!
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