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日々精進

雄川堰 甘楽町

こんにちは!
桜も 散り出して 埼玉は 葉桜が多くなりました。
でも今年は 長いこと桜を見ることが出来ましたね。
と言う事で 昨日の桜は 甘楽で撮影しました!
今回の紹介は 雄川堰
甘楽桜祭り 016
雄川堰にあった 観光案内版です。
甘楽町を南北に流れる雄川堰は、古くから住民の生活・農業用水、精米などの多目的に利用されてきた用水路で、日本名水100選にも選ばれています。
甘楽桜祭り 013
車道と歩道の間を 川が流れています。
流れが速く郡上八幡とはまったく違って見えます。小幡の雄川堰は天然を感じます。
甘楽桜祭り 014
花びらが 流れてきます。
甘楽の山々より、わき出る生命の泉を雄川堰に引き入れ、小幡・織田・松平の城下として栄えた小幡。
織田信長の二男、信雄が大阪夏の陣の功績により、元和元年(西暦1615年)7月23日に大和国松山(奈良県)三万石と、上州小幡二万石を家督相続させた後、織田宗家として小幡に陣屋を築いたときに整備したものである。織田氏及びその後を承継した松平氏は、御用水奉行を置き、水の大切さを説き、雄川堰の管理に力を入れたが、現在は地元住民の手により守られている。
甘楽桜祭り 057
1642年の小幡陣屋完成により、3ヶ所に取水口を設け陣屋内の生活用水や庭園に引き込まれ利用されてきました。
場所を確認するほども無いと思います。
それでは皆さん甘楽町に行ってらっしゃい!
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